2020年元旦の富士見高原スキー場〜初中級者のためのスキー場案内

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わたくし、3才くらいからスキーやってました。しかも、若い頃がスキーブームで、みーんなスキーやってたんす。友だちもカワイコちゃんも。「私をスキーに連れてって」ど真ん中の世代ですね。

 

しかし、ずーっと年に1回とか2回とかそーゆーペースで、間に30年くらい休止期間があるので、いまだに初中級者です。

 

つまり、最大斜度25度くらいの中級コースも滑れることは滑れるんですが、へっぴり腰になってあんまし楽しくないのね。最大斜度15度くらいのロングコースくらいが大好き。

 

そんな初中級者が初中級者の皆さんに贈るスキー場案内です。

 

さて、正月ヒマなのでぼっちスキーでも行こうと思ってたら、2019〜2020シーズンのスタートはものすごい雪不足でどこのスキー場も大変。

 

じゃ、どこ行こうとなると、毎年スノーマシンで雪作ってるから雪が少なくても安定してコース作れる中央自動車道沿線ぢゃね?ってなり、空いてそうな富士見高原スキー場にしてみました。神奈川から近いし、練習にちょうどいい斜度だし、コース2つしかないからバリバリ滑るスキーヤーは来ないだろうし、ファミリーは元旦は家にいるだろうし。

 

富士見高原スキー場のHPはこちら→

 

10時頃着いた時はね、「読み通りだ」と楽しかったのね。第一駐車場の2列目くらいに車駐められたし。コースは陽にあたって人工雪が溶けていい感じだし、練習にちょうどいい斜度だし。

 

が、11時過ぎると急に混み始めましてね、滑るのが大変になりましたわ。なんだよ。ファミリー。元旦から出かけるなよ(笑)

 

 

富士見高原スキー場は上側の中級者コースと下側の初級者コースがあるんですが、どっちもわりかし混雑。初級者コースのスクールのちびっ子たちが、最初の授業を終えて中級者コースに滑り出してきたりするので、なかなか大変。

 

中級者コースが空いたから滑り出してみると、先の方にボーゲンのちびっ子たちが連なっていて、避けつつ避けつつ滑る感じ。

 

いや、文句言ってんじゃないすよ。

 

ちびっ子たちがスキー楽しむってことは、業界の未来のために素晴らしいことです。

 

ただ、そーゆースキー場だと、普通のスキー場とは違う注意事項があるんだな、と。

 

前述の写真見ると、「空いてはいないけど、そんなに混んでもないぢゃん?」て感じだけど、あの斜面にいるちびっ子たちは普通よりスピードがすごく遅いわけね。ボーゲンで行ったり来たりしてるからコースを広く使うし。だから、すぐ追いついちゃって、端っこの方から、ちびっ子達を縫って滑らないといけないわけ。

 

いや、文句言ってんじゃないすよ。子供たちは、われわれの未来です。

 

ただ、富士見高原スキー場、「土日や休日だけど、空いてそうだから行ってみよう」という者には不向きでした。が、もし空いてたら、団体のいない平日とか、そしたら練習には最適。小淵沢インターから数分なんで、ほんとに近いし。

 

それと、スキーヤー専用で、ゲレンデにヘンな音楽流れてないのは高ポイント。

 

なんでスキー場ってヘンな音楽流すのかね。わざわざ田舎の山の中行ってんだから、その鄙びた感じを楽しませろよって思わない?

 

 

 

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