「ウィリアム・テルの格好に似てるね」

 

と言ったら、

 

「誰ですか?それ?」

 

と言われてビックリした。知らないとは思わなかった。

 

「ロビン・フッドとは違うんですか?」

 

と言われたので、そーいえばどっちがどっちだ?となった。

 

調べてみたところ、ウィリアム・テルはスイスの英雄で息子の頭の上にのせたリンゴを射た人。

 

Interlaken: Tell

 

ロビン・フッドはイングランドの英雄で、よく映画とかドラマになっている人。

 

in2036

 

しかし、考えてみると、この2つの話は何となく似てるなー、と思ったら、昔々大学の講義で聞いた話を思い出した。

 

古代とか中世において、物語というのは伝播するものなので、たとえば西洋で発生した話が、長い時間をかけて東洋に伝わることもある。

 

結果、西洋と東洋といった遠く距離の離れた場所でさえ、似た物語、あるいは一部が酷似した物語が存在する。

 

↑うろ覚えな内容ですが。

 

そんなようなことを研究している、たしか英国人女性研究者がゲストにいらっしゃって、その記念講演みたいなのを聴講したのだが、その女性研究者の名前が思い出せない。

 

5年に1回くらい、その研究者の名前を思い出して本を読んでみたくなるのだが、どーもわからない。

 

今回は1日じっくり考えてみた結果、ケルト文化の研究で有名な鶴岡真弓先生が、当時新進気鋭の研究者として大学にいらっしゃって、鶴岡先生の関係の方だったような気が、、、というところまで思い出せた。

 

もうちょっとで研究者の名前までたどりつきます。たどりついたらtwitterで発表します。ウソです。

 

そーいえば、鶴岡真弓先生、エキゾチックな美人だったなー、ということも思い出した。

 

2015年の皆さん向けにわかりやすく例えると、サヘル・ローズのような。

 

Unknown

 

ケルト文化に興味も関わりも何にもないけど、講義出ようかなー、って思ったくらい(笑)