シャロン・ストーンは、実は芸術好きで、

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クリストの「アンブレラ・プロジェクト」をカリフォルニアで見た、とかいうインタビューを読んでいて、懐かしく思い出した。

 

「アンブレラ・プロジェクト」はカリフォルニアと茨城で、太平洋をはさんで同時開催されたんですが、わたしは茨城県で見ていたよ。シャロン。

 

針生一郎先生と針生ゼミの諸君と、茨城の常陸太田まではるばる行ったなー。

 

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どこにでもある日常を、芸術が変えている現場に立ち会ったような気がした。

 

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クリストというのは、すごく独自の活動をする芸術家で、それはつまり、近代の芸術家に対する最大の賛辞なわけだが、特に「アンブレラ・プロジェクト」のような大規模なイベントに際して、美術館や政府や企業から資金援助を受けず、自分でプロジェクト(の完成予想)を描いたドローイングやその他プロジェクトの関連作品を販売してまかなってるってのが素晴らしい。

 

やっぱ、お金はね、いつでも問題になりますよ。どこでも。

 

そこをクリアして、誰にも縛られずに活動できる枠組みを持ったってのは、ほんとに素晴らしいことだねー。うらやましい。