頭の片隅でアン=マーグレットが

2018年5月5日

どーもこの数ヶ月、頭の片隅で無意識にアン=マーグレットが気になってたようなんですよね。そんなことって、ありませんか?

きっかけは、皆さんおなじみ、クリスティン・ウィグ(おなじみぢゃねぇ?ww)の↓この動画見たせいなんですが、

 

クリスティン・ウィグがアン=マーグレットになって踊り狂い、ゴミを捨てるにも踊り狂うっていう寸劇です。

 

「アン=マーグレットって、こんなに踊るんだ」

 

ということを知らなかったわけです。ま、アン=マーグレットの世代の女優さんはゴーゴー世代ですから、踊りも得意なんでしょうね。

 

な〜んて思ってたら、ふと若い頃のアン=マーグレットが1961年にスクリーンテストしてる動画を見てですね、ビックラこきました。

 

踊り上手い(゚ロ゚)歌も上手い(゚ロ゚)クリスティン・ウィグのマネはシュートなんだ(゚ロ゚)と。

 

調べてみると、もともとダンスと歌でラスベガスのステージに立ってた人で、その方面から映画に来た人だったんですね。知らなかった。

 

わたくしの中では、なぜか「キレイな熟女」みたいなイメージしかなかったんですが、たぶん、わたくしが一番映画を見てた1975年〜1980年くらいにアン=マーグレットがそーゆー役柄を演じてたことと、「ポケット一杯の幸福」っていうステキな映画がありまして、理想やヒューマニズムを描きながら商業的にも成功させるっていう困難を成し遂げた偉大な監督フランク・キャプラの最後の作品なんですが、この映画がアン=マーグレットの映画デビュー作です。これのヒロインの印象が強かったのかなぁ。

 

昔からの知り合いが、実は素晴らしいアーティンストだったことを発見した気分ですね。違う?ま、こーゆー発見って、とてもうれしいですよね。

 

↓これなんて、エルヴィス・プレスリーを凌ぐ勢いで踊り合っちゃってますよ。素晴らしいっす。可愛らしいし。

ただ、ま、ちょっと馴れないのは、昔は「アン=マーガレット」って言ってたと思うんですよ。「マーグレット」ぢゃなく。

 

なんか、いつも間に表記が微妙に変わってる人がいて、例えばアーティストの「アンディ・ウォーホル」も、昔は「ウォーホール」って言ってましたよね?

 

なんすかね?米国アカデミー協会かなんかが公式に決めるんすかね?一言ファンにメールして欲しいですよね。BCCでいいんで(笑)