音楽

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教育において暴力とかパワハラが悪だとすると、齋藤秀雄はどう扱われるんだろう?という疑問。

教育業界というか、教育界というか、あそこは、なんか昔っから同じこと言ってませんか?昔っからある同じ問題を解消してないっていうか。 いまだに学校でのイジメの話が問題になって、我々が学校に通ってた40年くらい前と同じような対応して...
音楽

音楽動画作りました。海上亞佑巳さんと渡辺公章さんが7月に行ったLIVE「二台のバンドネオンによるタンゴ」から2曲

音楽動画作りました。 バンドネオン奏者の海上亞佑巳さんと渡辺公章さんが7月に行ったLIVE「二台のバンドネオンによるタンゴ」から2曲。撮影と録音、動画編集と音源編集、YOUTUBEのアイコン制作や文章記述等々やってます。わたくし、なか...
音楽

「踊るバンドマスター」スマイリー小原の本当の魅力

スマイリー小原って、すごく魅力的だったんだなー、っていう話をします。 「スマイリー小原」って名前にインパクトがあったのか、なんとなく知ってる人でしたよね?歌番組のバックバンドなどでよく演奏してたので。「クイズ ドレミファドン」...
音楽

アルゼンチン・タンゴの歌の難しさをグラシェラ・スサーナで検証

タンゴのコントラバス奏者として活躍してる吉田水子さんが高校の同級生で、一緒にビデオとか作ってた数年前のある時、 「じゅーちゃん、アルゼンチン・タンゴの男性歌手って日本には少ないから、3曲歌えればプロになれるのよ」 ...
音楽

坂本九という歌手と中村八大という作曲家の偉大さと革新性〜歴史上で唯一、米国「Billboard Hot 100」で1位を獲得した日本語の歌をめぐる物語

「坂本九」と言えば、わたしが子どもの頃、昭和40年代にはとても高名な歌手で、日本人として唯一、米国"Billboard Hot 100" で1位を獲得した日本人アーティストで、特に改めて考えるまでもなく「人気のあるアイドル的な歌手」...
音楽

わたしが制作した音楽動画ご紹介

ふと思い立ち、わたしが制作した音楽動画ご紹介するページ作りました。せっかくなので↓
映画・テレビドラマ

コメディ俳優としてのプリンス (ミュージシャン)

先年、カリスマ・ミュージシャンのプリンスが57歳の若さで亡くなりまして、大変残念でした。 亡くなるちょっと前に、テレビドラマ「New Girl」に出演して、ひじょーに面白い俳優として味わい深い演技を披露したのを見ていたので、特...
音楽

「秋庭豊とアローナイツ」の木下あきらとマリア・カラスと歌手の体重

「中の島ブルース」というヒット曲があります。内山田洋とクール・ファイブのヒット曲だと思ってたんですが、もともとは札幌で活躍していた秋庭豊とアローナイツというグループのヒット曲だったんだそうです。 この秋庭豊とアローナイツのメイ...
音楽

SpotifyやApple Musicに日本の古い歌が増えていた話と歌手・淡谷のり子

バンドネオン奏者の海上亞佑巳さんの音源を、久しぶりに再発売したんです。リ・マスタリングなんかしちゃいまして。この時録音したものです↓ その関係で久しぶりにSpotifyやApple Music聴いてみたら、日本の古い歌がとても...
音楽

「銀座の恋の物語」の歌手・牧村旬子の話

「銀座の恋の物語」ってのは、ほんとに名曲ですねぇ。曲が良くって、編曲が良くって、歌手が良い、と。歴史的な大ヒット曲なので、何度も聞いているうちについ忘れがちですが。 特に石原裕次郎とデュエットしている牧村旬子が、とっても上手い...
電子書籍

倍賞千恵子という驚異的な歌手。その歌唱の素晴らしさ。

倍賞千恵子が驚異的な歌手だってご存じでした? 明るく親しみやすい『下町の太陽』感に惑わされて、寅さんの可愛くて賢い妹感に惑わされて、美人で、歌えて、踊れて、演技もできる、類い希なスター感に惑わされて、歌手としての驚異感が社会の...
音楽

変貌するミューズ 歌手・松尾和子の伝記その12/最終回 衰える声を補う歌唱法

松尾和子の歌手としての伝記を記しています。最初から読む方はこちら→ 松尾和子の最後の変貌は、一つは年齢を重ねて声が衰えたこと、もう一つは歌手が必要とされなくなった時代が背景ではないかと思います。 本稿最初の方で述...
音楽

変貌するミューズ 歌手・松尾和子の伝記その11/変貌後の歌い方

松尾和子の歌手としての伝記を記しています。最初から読む方はこちら→ 糸を引くようなレガートで、ひっそりと奥ゆかしく、話しかけるように歌っていた松尾和子ですが、昭和40年代から変貌を遂げます。声の中音域〜低音域を強調し、ビブラー...
音楽

変貌するミューズ 歌手・松尾和子の伝記その10/デビュー当時の歌唱法とナイトクラブの歌い方

松尾和子の歌手としての伝記を記しています。最初から読む方はこちら→ 昭和30年代の松尾和子は、糸を引くようなレガートで、ひっそりと奥ゆかしく、話しかけるように歌っていました。後年のネットリとしたセクシーな歌唱とは違いますが、と...
音楽

変貌するミューズ 歌手・松尾和子の伝記その9/ムード歌謡の意味と吉田正の偉大さ

松尾和子の歌手としての伝記を記しています。最初から読む方はこちら→ さて、松尾和子は、1959年=昭和34年に「グッド・ナイト」と「東京ナイト・クラブ」の大ヒットでデビューしました。とても幸運で華々しいスタートで、一気にスター...
音楽

変貌するミューズ 歌手・松尾和子の伝記その8/吉田正とムード歌謡

松尾和子の歌手としての伝記を記しています。最初から読む方はこちら→ 松尾和子が吉田正に弟子入りする形でデビューした1959年=昭和34年の吉田正というのは、三浦洸一の「東京の人」、マヒナスターズの「泣かないで」、フランク永井の...
映画・テレビドラマ

石原裕次郎と加山雄三が先輩・後輩だっていう話と、加山さんの歌う「夜霧よ今夜も有難う」

人物の縮尺がよくわかんなくなる時ってありませんか? 例えば、寺山修司と 大橋巨泉は、 早稲田大学の俳句研究会の先輩・後輩なんですね。寺山修司の方が2年後輩です。 ...
音楽

変貌するミューズ 歌手・松尾和子の伝記その7/クラブ・リキからメジャーデビューへ

松尾和子の歌手としての伝記を記しています。最初から読む方はこちら→ さて、松尾和子が1954年にレイモンド・コンデ&ゲイセプテッドの専属歌手になる少し前、「進駐軍クラブ音楽市場」とでも言うべきものが急速に縮小します。 ...