文芸

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現代舞踏の偉人・ピナ バウシュ作品の動画が、やっとあった(T_T)

従姉妹がバレリーナなんです。 バレリーナになるくらいだと、やっぱし2〜3歳からバレエやってまして、だもので私も子供の頃から、毎年、年に一度は彼女の発表会に連れていかれてバレエ見てました。 が、不思議なもので、どー...
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ベルナール・ビュッフェのミューズ・アナベルのミューズ以外の人生と主婦・宍戸游子の情熱

ベルナール・ビュッフェに関する本を読んでいると、若き日の話に、必ず「ピエール・ベルジェ」という人が出てきます。この人がビュッフェの社交性の欠如を補い、画商との交渉やマスコミへの対応等々を行っていたのだ、と。 後年、イブ・サンロ...
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読売新聞と渡辺恒雄と針生一郎

2010年に針生一郎先生が亡くなった時、新聞各紙に訃報が載ったんですが、読売新聞に大きめに掲載されていて、ちょっとビックリした記憶があります。 針生一郎と言えば、反権力の新左翼で、読売新聞と言えば政権与党の保守派だからです。 ...
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針生一郎先生の最晩年〜サカガミ シノブさんのホームページから

美術・文芸評論家で和光大学教授で美術評論家連盟の会長だった針生一郎先生は、大学時代からの恩師でした。 画像引用:大木晴子氏の「明日も晴れ」から 晩年、ガンを何回か患われながらも、シャッキリされており「さすが反骨の美術評論...
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もうすぐ12月〜名曲「サンライズ・サンセット」

もうすぐ12月ですね。12月というといつも連想するのは、「サンライズ・サンセット」という歌です。 ↓映画版から 確か小学校高学年の頃のある12月、「サンライズ・サンセット」がCMで流れていました。 「何て良い曲なんだ。この曲は何と...
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スティーブ・ジョブズが変身できた理由→お薦めの電子書籍〜スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで

敬愛する人物が亡くなるのは悲しいですが、一方で、生前知ることができなかった事柄が明らかになって、知ることができる、という面白さはあります。 アップルを創業して再生させたスティーブ・ジョブズが2011年に亡くなった時はとても悲し...
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新内の岡本文弥師匠にお会いした時のこと

わたしの亡くなった父が、なぜか新内の岡本文弥師匠に長年新内を習ってた。 岡本文弥師匠(4代目)の略歴(Wikipedia)→ 昔々一度稽古に付いていったことがあり、父と一緒に谷中の岡本文弥師匠のお宅にお邪魔したこ...
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フロムの『愛するということ』

歳のせいか、この二年ほど、何人もの同級生や後輩の男子・女子が、結婚生活の問題を嘆いているのを聞きます。 なかには、「もう、心の中では離婚を決めている」という人もいました。 わたしは未婚なので何年も何十年も一緒に生...
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安藤忠雄の「住吉の長屋」と村野藤吾の名言

一つまえの記事で安藤忠雄の「住吉の長屋」のことを記しました。現在では世界的に著名で、日本を代表する建築家の安藤忠雄が、若き日、「日本建築学会賞」を獲得した出世作です。 昭和51年に当時斬新だったコンクリート打ちっ放しと、革新的...
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連戦連敗〜安藤忠雄著 東京大学出版会

安藤忠雄の『連戦連敗』は、心にキックが入る。 90年代のある時、この建築家を知った。大阪の茨城市にある通称「光の教会」の建設過程を追ったNHKのドキュメンタリーだった。 「光の教会」は、外の世界・...
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おりんさんが別れなかった理由〜『志ん生最後の弟子 ヨイショ 志ん駒一代』古今亭志ん駒 著

私は今年たぶん50歳だが、独身。 新人類世代の特徴なのか、同級生にも独身が多い。 たまーに、同級生と見合いとか結婚の話になるのだが、そんな時にいつも古今亭志ん生とその妻おりんさんの事を思い出す。 ...
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響いた本〜『死刑囚の記録』加賀乙彦・中公新書

20年ちょっと前に読んで感銘を受けた。 極限状態に置かれた人間が、どのような精神の作業を行うのかが体験的・実証的に記されている。 著者は、長編小説の書き手として名高い加賀乙彦。 昭和...
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ウィルアム・テルとロビン・フッドとケルト文化研究の鶴岡真弓先生

「ウィリアム・テルの格好に似てるね」 と言ったら、 「誰ですか?それ?」 と言われてビックリした。知らないとは思わなかった。 「ロビン・フッドとは違うんですか?」 と言わ...
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もう、電子書籍が来る〜『1・2の三四郎』の小林まことの『青春少年マガジン1978~1983』

もう、電子書籍が来ると思います。 ちょっと前までは、使ってみても「何だかなぁ〜」ということが多かったんですが、環境が整って、ほんとに利用しやすくなりました。 そうなると、ほんとーに便利です。本屋さん行かなくていい...