日常

日常

子どもの頃モテたせいで女心が全然わからないダメ人間に育つ

年をとってくると、同級生と会う機会が増えます。なんだかんだで。そうすると当然昔話が始まるわけですが、そこで自分の知らなかった自分に会うことありませんか? わたしね、その昔、モテたらしいです。 すいません。ほんと、すいません。でも...
日常

藤田嗣治と黒澤明と河合隼雄の『母性社会日本の病理』

いくつか前の記事で、画家の藤田嗣治と映画監督の黒澤明について考えてみました。 考えてみるとこの二人、共通点があります。 二人とも父親が陸軍の軍人、特に戦いに出る軍人ではなく、医者と教育者と...
日常

起業が軌道に乗る必要絶対条件と動物学者・島泰三が提唱した「競合しない主食」

今はあんまりやってないんですが、以前はホームページ制作とネットプログラミングを主力業務にしていました。そうすると、ま、小さな個人事業ですので、同じような規模の、起業されたばかりの方や個人事業の方、少し軌道に乗った中小企業の経営者の方からご依...
文芸

現代舞踏の偉人・ピナ バウシュ作品の動画が、やっとあった(T_T)

従姉妹がバレリーナなんです。 バレリーナになるくらいだと、やっぱし2〜3歳からバレエやってまして、だもので私も子供の頃から、毎年、年に一度は彼女の発表会に連れていかれてバレエ見てました。 が、不思議なもので、どー...
日常

真夏の厚木ワタナベ ボクシングジム

中学の同級生の種ヤンが「厚木ワタナベ ボクシングジム」の会長をされていると知ったのが約2年前、「それじゃ、いっちょボクシングやってみっか」と入門したのが約1年前、去年の夏は地元にいなかったので、今年初めて真夏のボクシングジムを体験しています...
日常

ある明治人の伝記その9(最終回)〜井上篤太郎/退職金の半分を故郷へ

厚木市 上三田出身で、京王電鉄を経営して業績を上げ、晩年は貴族院議員を務めた井上篤太郎さんの伝記その9です。最初から読む方はこちらから→ さて、京王電鉄が大東急に合併されたのは昭和19年です。昭和20年に戦争が終わり、昭和21...
日常

ある明治人の伝記その8〜井上篤太郎/昭和恐慌と大東急と京王電鉄での日々の終わり

厚木市 上三田出身で、京王電鉄を経営して業績を上げ、晩年は貴族院議員を務めた井上篤太郎さんの伝記その8です。最初から読む方はこちらから→ 篤太郎さんの経営下、順調に業績を伸ばしてきた京王電鉄ですが、昭和に入って恐慌が起こります...
日常

ある明治人の伝記その7〜井上篤太郎/京王電鉄の発展

厚木市 上三田出身で、京王電鉄を経営して業績を上げ、晩年は貴族院議員を務めた井上篤太郎さんの伝記その7です。最初から読む方はこちらから→ さて、篤太郎さん、大変な状況の京王電鉄の経営に乗り出します。 大正4年、5...
日常

ある明治人の伝記その6〜井上篤太郎/玉川電鉄から京王電鉄へ

厚木市 上三田出身で、京王電鉄を経営して業績を上げ、晩年は貴族院議員を務めた井上篤太郎さんの伝記その6です。最初から読む方はこちらから→ さて、政界を引退して実業界に戻った篤太郎さん、和田豊治の推挽で玉川電鉄の経営を任されます...
日常

ある明治人の伝記その5〜井上篤太郎/再び政界へ

厚木市 上三田出身で、京王電鉄を経営して業績を上げ、晩年は貴族院議員を務めた井上篤太郎さんの伝記その5です。最初から読む方はこちらから→ さて、篤太郎さん、十余年にわたって働いて実績をあげてきた富士紡績をやめ、再び政界に進出し...
日常

ある明治人の伝記その4〜井上篤太郎/和田豊治との出会いと富士絹

厚木市 上三田出身で、京王電鉄を経営して業績を上げ、晩年は貴族院議員を務めた井上篤太郎さんの伝記その4です。最初から読む方はこちらから→ さて、篤太郎さん、実業界に踏み出して日本絹綿紡績を10年間発展させますが、経営者たちと意...
日常

疲れというか、ダルさというか、そーゆーものが取れなかった原因がわかった話。

この数年、寒くなってくると疲れというか、ダルさというか、そーゆーものが取れなくて困ってました。 「キツいヨガやってるせいかな?」 「ジム行ってるせいかな?」 「トシ(1965年生まれ)のせいかな?」...
日常

ある明治人の伝記その3〜井上篤太郎/実業界へ、日本絹綿紡績から富士紡ホールディングスへ

厚木市 上三田出身で、京王電鉄を経営して業績を上げ、晩年は貴族院議員を務めた井上篤太郎さんの伝記その2です。最初から読む方はこちらから→ さて、篤太郎さん、ぷっつりと政界と縁を切り、実業界に踏み出しました。 ...
日常

ある明治人の伝記その2〜井上篤太郎/32歳まで。学問と政治家と自由民権運動。

厚木市 上三田出身で、京王電鉄を経営して業績を上げ、晩年は貴族院議員を務めた井上篤太郎さんの伝記その2です。最初から読む方はこちらから→ 父・徳太郎が55歳で急逝した篤太郎さん、仕方なく東京での勉学を断念して帰郷し、17歳で家...
日常

ある明治人の伝記〜井上篤太郎/退職金の半分を故郷へ・厚木市 上三田出身

明治人は気宇が違うなー、と感じることがありせんか? 私が最初にそれを感じたのは、大昔、通っていた木造の立派な小学校が、昔の偉人が、自身の退職金を寄付して建てたものだ、という故事を知った時です。 私は東京都練馬区で...
日常

タカシおじさんのこと〜第1回麻雀名人位・青山敬の墓碑銘

この夏過ごしている志賀高原では、8月に入ったら霧と雨ばかりなので、タカシおじさんの墓碑銘を記そう。 2008年に父が亡くなった時、ふと気づいた。父の兄弟は父が亡くなると、一人しか残っていないこと。私の父方も母方も昔の大家族で6...
日常

いま話題の新国立競技場、設計者のザハ・ハディド女史の素晴らしい当初案

いま話題の新国立競技場、設計者のザハ・ハディド女史の当初案を今日初めてみたんですが、確かに素晴らしいですね。色んなことを考えなければ(笑) で、まぁ、大規模な建築とかランドアートってのは、多くの場合、当初案から現実とすりあわせて修正し...
日常

巨乳を活かしきれなかった友人へ贈る峰なゆか先生の説話

巨乳を活かしきれず、未婚のまま今月一緒に50歳を迎える小・中学校の同級生がいます。 過去、夫をもらう気はムンムンありました。 でも、未婚です。 ↑本人。 なにを...