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音楽

坂本九という歌手と中村八大という作曲家の偉大さと革新性〜歴史上で唯一、米国「Billboard Hot 100」で1位を獲得した日本語の歌をめぐる物語

「坂本九」と言えば、わたしが子どもの頃、昭和40年代にはとても高名な歌手で、日本人として唯一、米国"Billboard Hot 100" で1位を獲得した日本人アーティストで、特に改めて考えるまでもなく「人気のあるアイドル的な歌手」...
映画・テレビドラマ

わたしのコメディエンヌ〜名優マギー・スミス

コメディエンヌが大好きです。 コメディエンヌを探すことは、わたしの一部です。 さて、世界的大ヒットになったテレビドラマ『ダウントン・アビー』で、面白おかしく、格調高く、そして美しくグランサム伯爵夫人を演じて一段と...
音楽

わたしが制作した音楽動画ご紹介

ふと思い立ち、わたしが制作した音楽動画ご紹介します。せっかくなので↓
映画・テレビドラマ

コメディ俳優としてのプリンス (ミュージシャン)

先年、カリスマ・ミュージシャンのプリンスが57歳の若さで亡くなりまして、大変残念でした。 亡くなるちょっと前に、テレビドラマ「New Girl」に出演して、ひじょーに面白い俳優として味わい深い演技を披露したのを見ていたので、特...
映画・テレビドラマ

わたしのコメディエンヌ〜新しいキャンディス・バーゲン

コメディエンヌが大好きです。コメディエンヌを探すことは、わたしの一部です。 さて、キャンディス・バーゲンの話。2019年現在73歳。大御所です。でも、素晴らしいコメディエンヌです。 知らなかったんすよ。コメディエ...
映画・テレビドラマ

伝説のエンターテナー〜ニコラス・ブラザースというart

戦後の藤田嗣治を紹介した記事の中で、 芸術の良いところは、作品の前にあれば、性別も、肌の色も、顔の良し悪しも、社会的地位も、生まれも育ちも、ほとんんど何もかも関係ないとこです。 関係あるのは、作品だけです。 ...
映画・テレビドラマ

『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』に『ノッティングヒルの恋人』から十数年後のリス・エヴァンスが出てた

ここんとこ『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』っていう米国ドラマにはまってます。ジョニー・リー・ミラーとルーシー・リューが主演で、お二人の魅力がたっぷりです。 Amazon Prime Video版 エレメンタリ...
映画・テレビドラマ

ショーン・スパイサー(トランプ大統領の元報道官)がエミー賞に出てきて自分のパロディをやった話

以前メリッサ・マッカーシーをご紹介しました。 数年前、彼女はサタデー・ナイト・ライブでショーン・スパイサー(トランプ大統領の元報道官)のモノマネを演じて絶賛され、ちょっとシリーズ化しました。例えば、この動画です↓ ...
映画・テレビドラマ

石原裕次郎の石原プロの黒歴史がHuluで見られるようになってた

以前YOUTUBEで見たんですが(今は削除されちゃったみたいです)、あるインタビューで、石原裕次郎の奥さまの石原まき子さん(北原三枝)に、 「裕次郎さんの歌の中で好きな歌はどれですか?」 と質問したところ、 ...
映画・テレビドラマ

わたしのコメディエンヌ〜英国の名花ルーシー・パンチ

コメディエンヌが大好きです。 コメディエンヌを探すことは、わたしの一部です。 さて、ご存じですかね。ルーシー・パンチ。色んなとこに存在感のある面白い脇役で出てくる人です。あんまりご存じないかもしれませんがこの人で...
映画・テレビドラマ

ジェニファー・クーリッジ〜自分を作り替えた面白セクシーな名脇役

コメディエンヌが大好きです。 コメディエンヌを探すことは、わたしの一部です。 さて、やっぱジェニファー・クーリッジですよね。どこでも同じような役で出てきて、笑いを作っていく、気になるコメディエンヌですよね。気にな...
映画・テレビドラマ

シャーリーズ・セロン〜美貌とスタイルと演技力を兼ね備えたコメディエンヌ

コメディエンヌが大好きです。 コメディエンヌを探すことは、わたしの一部です。 さて、美貌とスタイルと演技力を兼ね備えたコメディエンヌといえば、シャーリーズ・セロンに他なりませんね。近年では。そんな定評ないですかね...
日常

子どもの頃モテたせいで女心が全然わからないダメ人間に育つ

年をとってくると、同級生と会う機会が増えます。なんだかんだで。そうすると当然昔話が始まるわけですが、そこで自分の知らなかった自分に会うことありませんか? わたしね、その昔、モテたらしいです。 すいません。ほんと、すいません。でも...
音楽

「秋庭豊とアローナイツ」の木下あきらとマリア・カラスと歌手の体重

「中の島ブルース」というヒット曲があります。内山田洋とクール・ファイブのヒット曲だと思ってたんですが、もともとは札幌で活躍していた秋庭豊とアローナイツというグループのヒット曲だったんだそうです。 この秋庭豊とアローナイツのメイ...
日常

藤田嗣治と黒澤明と河合隼雄の『母性社会日本の病理』

いくつか前の記事で、画家の藤田嗣治と映画監督の黒澤明について考えてみました。 考えてみるとこの二人、共通点があります。 二人とも父親が陸軍の軍人、特に戦いに出る軍人ではなく、医者と教育者と...
日常

起業が軌道に乗る必要絶対条件と動物学者・島泰三が提唱した「競合しない主食」

今はあんまりやってないんですが、以前はホームページ制作とネットプログラミングを主力業務にしていました。そうすると、ま、小さな個人事業ですので、同じような規模の、起業されたばかりの方や個人事業の方、少し軌道に乗った中小企業の経営者の方からご依...
美術

藤田嗣治の再評価と作品の力〜労作『なぜ日本は藤田を捨てたのか?』

芸術の良いところは、作品の前にあれば、性別も、肌の色も、顔の良し悪しも、社会的地位も、生まれも育ちも、ほとんんど何もかも関係ないとこです。 関係あるのは、作品だけです。 作品が良ければ、その他のことはあまり関係な...
電子書籍

小説を読まない私にとっての司馬遼太郎『関ヶ原』~お薦めの電子書籍

本を読んでますと、10年に1回くらい生涯の出会いのような素晴らしい本、というか、自分の何かを全面的に解決してくれるような本に出会いますね。 私にとって最初に出会ったそのような本は、高校の時に読んだ司馬遼太郎の『関ヶ原』です。電...